付帯設備表とは、中古住宅と一緒に引き渡す給湯器、エアコン、照明、キッチン設備などについて、有無や故障状態を売主・買主で確認する書面です。建物本体と設備では、契約不適合責任の期間や免責条件が異なることがあります。残す設備、撤去する物、故障中の設備を個別に明記します。
書類用語は、発行者、記載内容、証明できる範囲、有効期限、原本・写しの扱いまで確認しましょう。似た名称の書類でも用途が異なり、一つの書類だけでは物件や権利のすべてを証明できない場合があります。
付帯設備表を自分のケースに当てはめるときは、名前だけで判断せず、対象になる物件や人、時点、例外条件を一つずつ確かめていきましょう。